出来高移動平均線とは

■出来高移動平均線とは

出来高移動平均線とは、過去数日の出来高の平均をチャート化したものです。
相場とは出来高をともなって上昇し、出来高が細りながら下落するという
一般的な性質を利用して、出来高の移動平均線をもって投資判断しようと
いうものです。

計算式は下記のようになります。

(過去n日の出来高合計)÷n

一般的には、短期線(5日)の出来高移動平均線が中期線(25日)の
出来高移動平均線を上抜け(ゴールデンクロス)したら買い、
その逆は売り、と判断します。

他に短期的には、出来高が増加に転じ、5日出来高移動平均線を
上回れば買いシグナル、逆に出来高が減少に転じ、5日出来高移動平均線を
下回れば売りシグナルと判断します。

A8

関連記事

Man with Charts

移動平均乖離率で行うシステムトレードは勝てるのか?検証してみました。その1

■移動平均乖離率で行うシステムトレードは勝てるのか?検証してみました。その1  

記事を読む

Man with Charts

「オシレーター系」指標とは

■■「オシレーター系」指標とは■■ 「オシレーター系」は、これはある一定期間の株価が「

記事を読む

Man with Charts

OBV オンバランスボリュームとは

■OBV オンバランスボリュームとは OBVとは、On Balance Volum

記事を読む

Man with Charts

移動平均乖離率とは

動平均乖離率とは 動平均乖離率とはトレンド系のテクニカル指標です。 動平均乖離率は、「前

記事を読む

Man with Charts

ローソク足の応用(陰線のはらみ線)

ローソク足の応用(陰線のはらみ線) 売りと買いがせめぎ合い株価が上下どちらかに動き出すサイ

記事を読む

Man with Charts

トレンドライン(下降トレンドライン)とは

■トレンドライン(下降トレンドライン)とは 売買に適したタイミングをとらえるには「大きな流れ」

記事を読む

Man with Charts

酒田五法とは

酒田五法とは 「酒田五法」とは江戸時代から伝わるローソク足の読み方です。 江戸時代の米相

記事を読む

Man with Charts

パラボリック(はらぼりっく)とは

パラボリック(はらぼりっく)とは パラボリック(はらぼりっく)とはトレンド系のテクニカル指標。

記事を読む

Man with Charts

ラリー・ウィリアムズ%Rとは

ラリー・ウィリアムズ%Rとは ラリー・ウィリアムズが開発した、買われすぎ、売られすぎを測るオシ

記事を読む

Man with Charts

ローソク足の応用(陽線の坊主)

■■ローソク足の応用(陽線の坊主)■■ 1本のローソク足の長短、陽線、陰線、ヒゲの上下の位置、

記事を読む

A8

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

A8

Man with Charts
3月25日 本日は海外勢お休みで個人主体のテーマ株物色へ

■3月25日オープニング ・NYダウ 17,502.59

Man with Charts
3月24日 薄商いの中3ケタの下落

■3月24日クロージング 24日の日経平均は続落。 108.6

keizopro
3月24日 本日は中小型株の売買が中心か

■3月24日オープニング ・NYダウ 17,502.59

keizopro
3月23日 連続テロ事件警戒感から売買が手控えられる展開

■3月23日クロージング 23日の日経平均は反落。 47.57

Man with Charts
3月10日 本日は様子見色の強い展開が本線となりそう。

■3月10日オープニング ・NYダウ 17,000.36

→もっと見る

PAGE TOP ↑